メイン | 2007年07月 »

2007年06月 アーカイブ

2007年06月15日

エメリーボード

エメリーボードは、爪の長さや形を整える際に使用するやすりです。紙製・金属製、材質はいろいろな種類があります。水洗いでき、繰り返し使用できるものもあります。自分の爪に合ったものを選びましょう。

エメリーボードは、粗い面と細かい面が表裏に張り合わせになった構造のやすりです。まず、粗い面で爪の長さと形を削り、細かい面で仕上げます。爪切りを使用した際に起きる症状、二枚爪や割れ・欠け爪を予防してくれます。爪先端の長さや形を整えるやすりなので、爪の表面には使用しないで下さい。

地爪に使用するものを一般的に、「エメリーボード」といいます。スカルプチュア等の人工爪に使用するものを、「ファイル」といいます。

【エメリーボードの使い方】

エメリーボードは、爪に対して下から45℃位の角度にあてて使用します。直角にあてて使用すると、爪にひびが入り、二枚爪の原因になることがあるので注意しましょう。エメリーボードを動かす時は、一定方向に動かして使います。押したり引いたり、エメリーボードを往復させると爪への負担が大きくなり、爪損傷の原因となりますので注意しましょう。

エメリーボードを使って爪を削る際の順番は、【1.先端】→【2.サイド】→【3.コーナー】が基本です。

1.先端部分
整えたい爪のある手を握り、指先を自分の方向に向けます。反対の手でエメリーボードを持ち、爪に対して45℃位の角度にあてて、一定方向に動かします。

2.サイド部分
エメリーボードを爪のサイド部分にあてて、先端に向かって一定の方向に動かします。エベリーボードが往復しないように注意しましょう。横から見た時に、サイドラインが真っ直ぐになっていれば、仕上がりOKです。

3.コーナー部分
外側から中心に向かって動かし、角を滑らかに仕上げます。エベリーボードが往復しないように注意しましょう。

最後に、全体とのバランスを見ましょう。爪の長さが全体で揃っているかを確認し、仕上げましょう。

ウッドスティック

ウッドスティックは、【1.甘皮を処理する時】、【2.余分なポリッシュを落とす時】、【3.ネイルアートを施す時】、【4.チップ(爪に貼り付けて使う人工爪)を外す時】等に使用する木でできたスティック状の道具です。ネイルケア・ネイルアートの様々な場面で活用できる便利なグッズです。

【ウッドスティックの使い方】

1.甘皮を処理する時
ウッドスティックの先端にコットンを薄く巻きつけ、甘皮を押し上げて爪を整えます。

2.余分なポリッシュを落とす時
ウッドスティックの先端に直接もしくはコットンを薄く巻きつけ、リムーバーを染み込ませます。はみ出したネイルカラー部分にリムーバーを含ませたウッドスティックをあてて拭き取ります。

3.ネイルアートを施す時
ラインストーンやパール等を付ける際に使用します。ウッドスティックの先を少し湿らせ、ラインストーンやパール等細かいアイテムを取り、爪にネイルアートを施します。

4.チップ(爪に貼り付けて使う人工爪)を外す時
チップの両側にウッドティックを差し込み、少しずつ空気を入れるように動かすと、爪にダメージを与えずに剥がせます。

コットン

お化粧用のコットンは、リムーバーを使う際にも欠かせないアイテムです。各メーカーから種類豊富なコットンが販売されていますが、ネイル用に特別なコットンは必要ありません。いつもお使いのコットンをネイルケアにも使用しましょう。

いつもお化粧の時に使っているコットン、ネイルケアに使用することはもちろん可能ですが、コットンの毛羽立ちが、せっかくのネイルカラーに影響してしまうことがあります。使うコットンそのものであったり、コットンをちぎったり割いたりして使うことで、繊維が爪の表面や周辺に残ってしまっていることから、カラーリングに影響してしまうことがあります。もしお使いのコットンの毛羽立ちが気になり、カラーリングをする際の悩みとなっているようであれば、ネイル用のコットンも市販されていますので、ネイル用のコットンを使ってみましょう。

ネイル用のコットンの特徴は、圧縮されているので、普段お使いのコットンより見た目は薄いですが、吸収性は高いコットンです。これを使えば、コットンの繊維が爪の表面や周辺に残ることもなく、カラーリングを楽しむことが可能になります。また爪の細かい部分のケアにもこのコットンを利用できます。

ネイルカラーやネイルケアする際に、コットンを使い分けてみるのもよいかもしれません。

キューティクルリムーバー

キューティクルリムーバーは、爪の汚れを落とし、栄養を与えてくれるアイテムです。甘皮を処理する際、あらかじめ塗っておくと、余計な甘皮や古くなった角質をわらかくしてくれるので、処理が楽になります。キューティクルリムーバーには、オイル・リキッド・クリーム等のタイプがあります。

「キューティクル」とは、「甘皮」の事です。キューティクルは、爪に雑菌等が進入するのを防ぐ役目をしています。甘皮を処理しすぎると、ささくれの原因になり、そこから雑菌が入って爪の病気になることもあるので、注意しましょう。

プッシャー

プッシャーは、甘皮を押し上げる際に使います。ウッドスティックで処理しきれなかった甘皮等の処理には、プッシャーを使うと便利です。プッシャーは、なるべく寝かせて、少しずつ・やさしく押し上げて使いましょう。プッシャーには、ステンレス製・プラスティック製・木製・ストーン製等があります。

甘皮を処理しすぎると、ささくれの原因になり、そこから雑菌が入って爪の病気になることもあるので、注意しなければいけませんが、甘皮の処理をしないことも、爪問題の原因となる可能性があります。甘皮を全く処理しない状態になると、爪にとって必要な水分を甘皮が横取りしてしまい、爪が水分不足の状態となってしまうことがあります。爪が水分不足に陥ると、爪が割れやすくなり、二枚爪等、爪問題の原因となってしまいます。ネイルカラーをきれいに塗り、ネイルカラーの持ちを良くするために甘皮の処理をするだけでなく、爪の成長にとっても、甘皮の処理は、とても大切なケアになります。

キューティクルニッパー

キューティクルニッパーは、古い甘皮や角質、ささくれ等を取り除く際に使います。プッシャーで押し上げた甘皮は、キューティクルニッパーでカットします。ささくれは、無理にひっぱるとそこからまたささくれができやすくなり、角質が硬くなってしまうことがあるので、無理せずキューティクルニッパーでカットできる部分だけをカットするようにしましょう。キューティクルニッパーの先部分はとても鋭いので、皮膚を傷つけてしまわないよう、取扱いには注意しましょう。

キューティクルニッパーは、使い慣れないと難しいかもしれません。使いなれない時は、ガーゼを親指に巻き、水で少し濡らしてから甘皮の周りやサイドを押して処理しましょう。甘皮処理は、やり過ぎに気をつけましょう。

キューティクルオイル

キューティクルオイルは、爪や甘皮の乾燥を防ぐために使います。甘皮の処理が終わったら、キューティクルオイルで指先を保湿しておきましょう。

爪の根元に一滴垂らし、よく馴染ませます。きちんと保湿をしておかないと、ささくれの原因にもなります。 爪を十分に保湿し、健康で丈夫な爪をつくりましょう。
ささくれができてしまったら、キューティクルニッパーを使って、ささくれの根元部分を取り除き、キューティクルオイルをつけて、ケアしましょう。

甘皮は、爪を保護する役割をしています。ですが、甘皮を全く処理しない状態になると、爪にとって必要な水分を甘皮が横取りしてしまい、爪が水分不足の状態となってしまうことがあります。爪が水分不足に陥ると、爪が割れやすくなり、二枚爪等、爪問題の原因となってしまいますので、甘皮は定期的に処理することが必要です。ただし、甘皮を処理しすぎると、ささくれの原因になることがあります。そこから雑菌が入って爪の病気になることもあるので、処理には注意が必要です。甘皮の処理はネイルカラーだけでなく爪の成長にとっても必要な処理ですので、処理した後は、爪の問題が起きないようにキューティクルオイルでしっかりケアをしましょう。

バッファー

バッファーは、爪の表面のでこぼこを滑らかにします。爪の表面が滑らかになると、ネイルカラーの塗り心地が良くなります。ぜひバッファーで仕上げのひと手間かけましょう。爪のでこぼこを取る面・爪を滑らかに整える面・爪につやを出す面があります。複数面がわかれているものが多いので、指で触って面を確認して使いましょう。バッファーは、爪の表面を削りつやを出すやすりです。目の粗さが3つに分かれた3ウェイバッファーという商品が、初心者にはお勧めです。やすりの目の粗い順に使用します。使い過ぎると爪が薄く・弱くなってしまいますので、使いすぎには注意しましょう。

速乾アイテム

カラーリングした爪は、表面は乾いているように見えても、奥までしっかりと乾いていない場合があります。奥までしっかり乾いていないと、何かの拍子にすぐ跡がつき、ネイルアートが崩れてしまいます。気づいたら何かにぶつけて跡をつけてしまっていたり、乾かしている間に眠ってしまってお布団の跡がついていたり、そんな経験はないですか?

カラーリングした爪をすばやく乾かす、速乾アイテムがあります。カラーリングした爪は、完全に乾くまでには時間がかかるので、時間がない時は、速乾アイテムを活用しましょう。

速乾アイテムには、スプレータイプのものとオイルタイプのものがあります。使いやすいものを選んでみましょう。

<速乾スプレー>
カラーリングしたばかりの爪の表面にシュシュッとスプレーして使うと、1分程ですばやく乾燥させてくれます。

<速乾オイル>
カラーリングした後1分程したら、爪の表面にたらして使うと、表面が5分程で乾くというもの。スポイトがついているタイプが使いやすいです。

2007年06月16日

ベースコート

ベースコートは、ネイルカラーの下地として、カラーリングの前に塗ります。爪の表面の細かなキズをカバーし、爪表面を滑らかにし、ネイルカラーの発色を良くします。また、爪を保護し、色素沈着を防止してくれます。

ベースコートには、いろいろな種類があります。例えば、ダイヤモンドの粉末を配合した、ベースコートが市販されています。ベースコートに配合されているダイヤモンドの粉末を使用する事で、爪の強化に効果があり、爪が割れたり欠けたりすることを防ぎます。また、プロテインを配合したベースコートは、爪にたっぷりと栄養を与えます。カルシウムが配合されたベースコートは、やわらかく薄い爪や二枚爪にトリートメント効果が発揮されます。爪を保護しながら、ネイルカラーの仕上がりを高めるベースコートを活用しましょう。

ネイルカラーをされない方でも、爪が弱い方は、ベースコートを塗って爪の保護に活用してみましょう。

トップコート

トップコートは、ネイルカラーに光沢を与え、カラーの変色を防ぐコーティング剤です。ネイルカラーの持ちをよくさせるために、最終の仕上げとして塗ります。トップコートの中には、ベースコートと同様に、弱い爪を強く補強してくれる成分の配合されたものや、ネイルカラーの速乾アイテムとしての役割を持つものもあります。必要に応じたアイテムを使いましょう。

ネイルカラーを塗る際は、「ベースコート」→「ネイルカラー」→「トップコート」という順番で作業をしましょう。自分で塗ったネイルカラーの発色や持ちは、ネイルカラーを塗る前のベースコート、後のトップコート等のケアに左右されます。時間をかけて丁寧に塗ったネイルカラーを、ベースコートやトップコートでケアし、楽しみましょう。

トップコートは、ラインストーンやパール等を付ける際に、接着剤としても使用されます。

ネイルブラシ

ネイルブラシは、爪の皮脂や油分等の汚れを落とす際に使う、専用のブラシです。また、ネイルブラシは、ネイルケアの際に出た細かな粉を落とす時に使います。爪の先に向かってネイルブラシをかけます。ネイルブラシの毛先が硬いものは、乱暴に使うと痛みを伴いますので、気をつけましょう。ネイルブラシの毛先が柔らかいものとしては、チークブラシ等があります。ネイル専用のブラシ以外のものでもネイルブラシとして代用できます。

マニキュアボール

甘皮を処理する際の下準備に、マニキュアボールを使用します。マニキュアボールにお湯をはり、指先を入れます。マニキュアボールの中で、甘皮をやわらかくふやかし、甘皮の処理をします。また、スカルプチュアの除去の際にも、マニキュアボールは使用します。スカルプチュアは、アセトンという刺激のある液体を使用し、溶かし、除去します。その際にマニキュアボールを使用します。スカルプチュアの除去の際には、アセトンを入れても溶けないものを使用しましょう。

2007年06月17日

手洗い

手洗いをしっかり行うことは、きれいな手を保つための基本となります。手は、外で様々なものに触れて、想像以上に細菌等が付着しています。また、ストレスを感じています。毎日しっかりと手洗いを行い、汚れやストレスを洗い流すことで、きれいな手が保たれます。「たかが手洗い」、「されど手洗い」です。きれいな手を保つための基本、手洗いの方法をしっかりマスターしましょう。

<手洗い方法>
石鹸と清潔なタオルを用意しましょう。

1.手を水で濡らし、石鹸を十分に泡立てて、手につけます。
2.手のひら・甲・指先・指の付け根・指と指の間・爪・爪の間・手首をまんべんなく丁寧に洗います
3.10秒から15秒以上、丁寧にもみ洗いをします。
4.十分にもみ洗いをした後は、石鹸の泡が残らないように、水でよく洗い流します。
5.余計な水分を残さないように、きれいな清潔なタオルで手についた水分を拭き取ります。
きれいな手を保つために、手洗いをしっかり行いましょう。

薬用ハンドソープ

手洗いをしっかり行うことは、きれいな手を保つための基本となります。手は、外で様々なものに触れて、想像以上に細菌等が付着しています。また、ストレスを感じています。毎日しっかりと手洗いを行い、汚れやストレスを洗い流しましょう。きれいな手を保つためにハンドソープを使った手洗いを習慣化しましょう。ハンドソープは、いろいろなタイプが市販されています。自分の好み、用途に合ったハンドソープを選び、使いましょう。

■薬用ハンドソープ ■キッチン用ハンドソープ ■アロマハンドソープ

<薬用ハンドソープ>
薬用ハンドソープは、洗浄しながら、手肌を消毒・殺菌し、清潔な状態にしてくれます。手洗いを怠り、バイ菌が手についたままだと、様々な病気を引き起こす原因になることがあります。きれいな手を保つためだけでなく、病気を防ぐためにも、薬用ハンドソープで毎日しっかりと手洗いすることが大切です。ハンドソープを使った手洗いを、習慣にしましょう。

キッチン用ハンドソープ

手洗いをしっかり行うことは、きれいな手を保つための基本となります。手は、外で様々なものに触れて、想像以上に細菌等が付着しています。また、ストレスを感じています。毎日しっかりと手洗いを行い、汚れやストレスを洗い流しましょう。きれいな手を保つためにハンドソープを使った手洗いを習慣化しましょう。ハンドソープは、いろいろなタイプが市販されています。自分の好み、用途に合ったハンドソープを選び、使いましょう。

■薬用ハンドソープ ■キッチン用ハンドソープ ■アロマハンドソープ

<キッチン用ハンドソープ>
キッチン用ハンドソープは、お肉をこねた時のヌルつきや魚をさばいた時の生臭さ等、調理時の臭いや汚れを落とします。キッチン用ハンドソープは、洗浄効果だけでなく、消毒効果にも優れており、殺菌成分で手肌を清潔に保ちます。バイ菌がついた食材に触れた手で他の食べ物を扱うと、食中毒の原因、感染の危険があるので注意しましょう。調理中の手洗いは、リスクを回避するために必要です、キッチン用ハンドソープでこまめに手洗いをし、手にバイ菌を残さないようにしましょう。
キッチン用ハンドソープは、泡切れがすばやいのが特徴です。洗った後は、手に香りを残さないので調理の邪魔にもなりません。

アロマハンドソープ

手洗いをしっかり行うことは、きれいな手を保つための基本となります。手は、外で様々なものに触れて、想像以上に細菌等が付着しています。また、ストレスを感じています。毎日しっかりと手洗いを行い、汚れやストレスを洗い流しましょう。きれいな手を保つためにハンドソープを使った手洗いを習慣化しましょう。ハンドソープは、いろいろなタイプが市販されています。自分の好み、用途に合ったハンドソープを選び、使いましょう。

■薬用ハンドソープ ■キッチン用ハンドソープ ■アロマハンドソープ

<アロマハンドソープ>
アロマハンドソープは、手の汚れをしっかり落としつつ、お肌をしっとりさせ、手を柔らかに保ちます。アロマハンドソープの特徴は、なんといってもその香りの効果です。香りは、フローラル系とナチュラル系等があり、代表的なものとして、ローズ・ラベンダー・リリー・シトラス・グリーンティー・ディープフォレスト・ユーカリミント等があります。自分の好みやその日の気分、お使いになる場所の雰囲気に合わせて選んで楽しめます。手を洗った後の、お肌のしっとり感や、部屋いっぱいに広がるアロマの香りで、手だけでなく気持ちまでもケアしましょう。

2007年06月23日

男性のネイルケア

化粧品で肌のお手入れをしたり、まゆ毛の形を整えたり、男性が美容に気を使い、興味を持つことが日常的になってきました。そんな中、男性のネイルケアは、身だしなみの1つとして注目を浴びています。

お客様と握手をする時の手、名刺を渡す時の指先、打ち合わせ・プレゼンテーションを行う際の手振り・しぐさ等、ビジネスシーンで指先が注目される場面は、意外と多いです。仕事のデキる男性が、指先までケアしていると、印象がぐっと良くなります。

男性のネイルケア、清潔感がある指先は、身だしなみの1つですね。

海外のネイルケア

海外のネイルケアは、アメリカで歴史が古く、ネイルケアは男女問わず常識とされているそうです。アメリカの男性が出世に必要な条件に、「歯並び」「体型」とともに「ネイルケア」は挙げられています。海外では男性にとって、ネイルケアは身近なものであり、ステイタスシンボルになっているのです。

日本ではまだ海外のネイルケアほど重要視されていない男性のネイルケアですが、指先が注目される場面は、多々あります。お客様と握手をする時、名刺を渡す時、打ち合わせ・プレゼンテーションをする時等、あなたの指先・爪先がボロボロだったり、黒ずんでいたりしたら、それだけであなたの印象は変わってしまうと思いませんか?「不潔だ…」「だらしない…」「気を遣っていない…」等のマイナスイメージがもたれ、機会損失につながってしまうことも考えられます。

海外のネイルケアにならって、日本の男性もネイルケアはエチケットの1つだという意識を、ぜひ定着させていきましょう。

ネイルサロン

ネイルケアに対する興味・関心が高まってきても、いざネイルサロンに行く時に、どこに行っていいかがわからない、ネイルサロンになかなか入りづらい等、不安が多いかもしれません。

そんな不安を解消する方法としては、

■ネイルサロンに電話確認をしてから行く。
■身近な女性と来店する。

ことがお勧めです。

<ネイルサロンに電話確認をしてから行く。>
男性のネイルケアを受け付けているネイルサロンと、来店する女性客に配慮しているネイルサロンがありますので、まずは電話で確認をしてみましょう。ネイルサロンによっては、男性1人での予約を受け付けている場合と、女性と一緒もしくは女性が紹介した男性であれば受付可能な場合等、予約方法が異なる場合があります。

ネイルケアメニューにはどのようなものがあるのか、自分に必要なケアはどのようなものか、電話であれば聞きやすいのではないでしょうか。自分に必要なネイルケアメニューや料金体系を電話で確認しましょう。

<身近な女性と来店する。>
女性にとって、ネイルサロンは身近なものですので、女性に連れて行ってもらえば、初めてのネイルサロンでも不安なく心強く感じます。1度来店した後は、1人でも抵抗なく来店しやすくなりますので、まずは、ネイルケアに詳しい知り合いの女性に連れて行ってもらうことをお勧めします。
また、女性と一緒もしくは女性が紹介した男性でなければ受けつけてもらえないところもありますので、注意しましょう。

自分にぴったりのネイルサロンをぜひ見つけましょう。

ネイルサロンに通う

ネイルサロンで行うネイルケアは、所要時間が「30分」・「1時間」程度から受けることが可能です。(詳細はご利用になられる店舗に直接確認下さい。)月に1回程度のペースでなら、ネイルサロンに通うことも習慣化が可能になるのではないでしょうか。美容院に髪の毛を切りに行くのと同じように、ネイルサロンに通う、ネイルケアもぜひ取り入れてみて下さい。男性のネイルケアは、女性のものと違いは特にありません。気軽に利用してみましょう。

<ネイルケアの内容>
1.やすりを使って、爪の長さと形を整えます。
2.甘皮の処理をします。
3.余計な角質を除去します。
4.バッファーと呼ばれる道具で、爪表面を磨いて艶を出します。
5.仕上げに保湿オイルを塗って、完成です。

爪に色を塗らなくても、指先のささくれや、爪の凹凸を整えるだけで、指先の印象はずいぶん変わります。ぜひ試してみて下さい。

2007年06月24日

ネイルアート

ネイルアートとは、ネイルにいろいろな飾りつけを施すことです。ネイルアートでは、マニキュアで自分の爪にカラーを塗ったり、爪に飾りを施したり、チップに凝ったペイントを施したり、ラインストーンやパール等を装着して立体的なアートを楽しんだり、合成樹脂を使用した人口爪で長さや形を自由自在に楽しんだりすることが可能になります。

ネイルアートには、
【エアブラシアート】・【シールアート】・【スポンジアート】・【マーブルアート】・【スカルプチュア】・【ジェルネイル】・【カルジェル】・【バイオジェル】 ・・・等の種類があります。

ネイルアートは、最近では男性にも浸透してきており、女性に限ったものではないようですが、一般的には、女性が爪のオシャレを楽しむことを指していることが多いです。

ネイルアート素材

ネイルアート素材には、ラインストーン・ガラスビーズ・パール・アクリルストーン・シェル等、さまざまな素材があります。爪に光沢を与え華やかに飾るネイルアート素材は、素材・サイズともにさまざまにあります。大きなパーツと小さなパーツの組み合わせ・配置したり、異なる素材のパーツを組み合わせ・配置したり、様々なアートが楽しめます。

<ネイルアート手順>
1.ネイルケアを施した爪に、ベースコートを塗ります。
2.ネイルカラーを塗ります。
3.ラインストーン等のパーツをつけたい所にトップコートを塗ります。
4.ウッドスティックにトップコートをつけてラインストーン等のつけたいパーツを拾います。
5.ラインストーン等のつけたいパーツを爪にのせます。この時爪に押し付けすぎず、そっと置くことがポイントとなります。
6.トップコートを全体に塗り仕上げます。
7.ラインストーンの上からもトップコートを塗って、仕上げます。

エアブラシアート

エアブラシアートとは、コンプレッサで圧縮した空気でカラーを爪に吹き付けるネイルアートのことです。エアブラシのブラシに相当する部分をハンドピースといいます。エアブラシは、高速の空気流と絵具を混合して、細いノズルから霧状に絵の具を噴出する霧吹きです。

エアブラシアートの特徴は、筆でカラーを塗るよりも均一に塗ることが出来ることと、グラデーションやぼかした表現が可能になることです。

<エアブラシアートの方法>
1.ネイルケアをした爪にベースコートを塗ります。
2.ベースになるネイルカラーを塗ります。
3.エアブラシ用の絵の具をハンドピースに入れて、爪に吹き付けます。
4.絵の具を定着させるために、エアブラシ用のトップコートを塗ります。
5.ウッドスティックにコットンを巻き、リムーバーをつけて、はみ出した絵の具を丁寧に取り除きます。
6.トップコートを塗って、仕上げます。

エアブラシ用の絵具を2色使った場合、不透明なタイプを使うと、はっきりとした2色のグラデーションアートができます。透明なタイプを使うと、境目が鮮やかに表現でき、3色のグラデーションアートができます。

シールアート

シールアートでは、筆で1つ1つアートを描くのが難しい柄や光沢パーツ等を、シール状にしたものを使います。爪全体にシールを貼る場合とネイルアートの飾りの一部として使用する場合とあります。

<シールアートの方法>
1.ネイルケアをした爪にベースコートを塗ります。
2.ネイルカラーを塗ります。
3.はみ出したネイルカラーを丁寧に取り除きます。
4.ネイルシールを好きな形に切ります。
5.ネイルシールを貼りたい場所を決めます。
6.ネイルシールをピンセットでつまみ、水につけます。
7.ネイルシールの台紙をはがし、爪の上におきます。
8.シールの上からトップコートを塗り、仕上げます。

時間がなかなかなくて、ネイルサロンに行く余裕のない方や凝ったネイルアートを施す時間のない方にシールアートはお勧めです。また、ネイルアートって難しそうだなと思っている方にも、簡単に始められるネイルアートとして、シールアートはお勧めです。爪に貼るだけのシールアートを使えば、可愛いネイルアートがずっと楽しめます。

スポンジアート

ネイルカラーを塗る際には、筆を使いますが、筆のかわりにスポンジにカラーをつけ、爪に押し付けてカラーリングする方法があります。スポンジアートです。スポンジアートでは、エアブラシ等の専用器具がなくても簡単にグラデーションやぼかし表現をスポンジで出すことが可能なネイルアートです。

スポンジアートは、専用のスポンジペン等もありますが、食器洗い用スポンジや化粧用スポンジ等、いろんなスポンジで楽しむことができます。使うスポンジで、グラデーションやぼかし表情が変わってきます。いろいろ試してみましょう。

<スポンジアートの手順>
1.ネイルケアをした爪にベースコートを塗ります。
2.ネイルカラーを塗ります。
3.アクリル絵の具を水に溶かし、スポンジにつけます。
4.模様をつけたい部分にスポンジを軽く押し付けます。
(※絵の具が乾いたら、別の色を重ねて塗ることができます。)
5.トップコートを爪全体に塗って、仕上げます。

スポンジにアクリル絵の具をつけて、ポンポンと軽くたたいていくような感じで、爪にネイルアートを施していきます。いきなりネイルの上にスポンジを乗せるのではなく、紙等にポンポンと少し試してみて、スポンジの断面の柄や水加減等を調整・確認します。

マーブルアート

マーブルアートは、水中に数色のカラーを落とし、水面に広がったカラーを爪楊枝などでマーブル柄にし爪を浸します。マーブルアートは、ブラシ、エアブラシ、スポンジでは難しい動きや柄を作ることができます。

<マーブルアートの方法>
1.ネイルケアをした爪にベースコートを塗ります。
2.水を張ったボウルにネイルカラーを1滴落とします。落ちた瞬間に水面に輪を作ります。
3.別の色を輪の中心に1滴落とします。輪を何重にもするため、「2.」と「3.」の作業を繰り返します。
4.爪楊枝で輪の表面をすばやく混ぜて、マーブル模様を作ります。
5.水面の模様が爪の表面に付くように、指を入れます。
6.指を水面につけたまま、爪楊枝をくるくると回し、余分なネイルカラーを取り除きます。
7.指をボウルから上げて模様が付いている事を確認します。
8.爪についた余分なネイルカラーを爪楊枝で巻き取ります。
9.ボウルに残っている模様に他の指を浸し、全ての爪に模様を付けます。
10.ウッドスティックにコットンを巻き、リムーバーをつけて、爪周辺についたネイルカラーを丁寧に取り除きます。
11.トップコートを塗って、仕上げます。

スカルプチュア

スカルプチュアとは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを使った人口爪のことです。専用のアクリルパウダーとアクリルリキッドを使用して、好みの長さ・形の爪を作ります。スカルプチュアを使えば、人工的に長さや形を作り出すことができるので、爪の悩みを解消することが可能になります。爪を長く伸ばしたいのに、すぐ爪が割れてしまったりして長く伸ばせない人にスカルプチュアはお勧めです。爪をなかなか伸ばすことができない人でも、簡単に丈夫な長い爪を作ることが可能になります。また、スカルプチュアで使用するアクリルパウダーは、例えば透明なものや様々な色が揃っていますのでデザインバリエーションが多いのも特徴です。既存のネイルカラーだけでは表現できないネイルアートを楽しむことが可能になります。

まず、アクリルリキッドを含ませた筆でアクリルパウダーを取り、ミクスチャーというドロドロとしたクリームを作ります。このクリームを爪の上に置き、爪の形を作っていきます。このミクスチャーは時間が経つにつれ。自然に硬化していくので、完全に固まったらファイルを使って爪の形に整形していきます。

スカルプチュアは市販の付け爪と比べて、自爪にしっかりフィットするため、簡単には取れないのも特徴です。スカルプチュアの持続期間は、自爪が伸びてくるのに合わせて、通常2週間から3週間ごとにお直しが必要となります。また、注意点として、スカルプチュアは紫外線に反応して黄ばむことがあるので、UVカットタイプのトップコートをあわせて使用し、ケアしましょう。

スカルプチュアをつける際に気をつけることとして、爪への負担があります。自分の爪への接着を良くするために、爪をファイルで削ることから、爪が薄くなるというデメリットがあります。また、スカルプチュアを外す時には、アセトンという刺激のある液体を使用し溶かします。肌が荒れてしまうことや乾燥することがあるので注意しましょう。スカルプチュアをつける場合は、爪のコンディションを確認しましょう。

ジェルネイル

ジェルネイルとは、紫外線で固まる合成樹脂を使用した人口爪です。ジェルネイルは、ゼリー状のもので人口爪を形成し、紫外線をあてて硬化させます。スカルプチュアと比べて自爪に対する損傷が少なく、使用するツールにきつい匂いのあるものもないので、安心してつけられるのが特徴です。ジェルネイルは、アレルギー体質の方や、妊婦さんにもお勧めのネイルアートです。

ジェルネイルは、水飴のようなドロドロとしたジェルを地爪の上に置き、紫外線をあてて硬化させます。硬化したらファイルを使って形を整えていきます。

ジェルネイルの施術にかかる所要時間は、約20分からと手軽に試せるネイルアートです。特別なケアをしなくても色落ちしないので、綺麗な色を長く保て、楽しめるのも魅力の1つです。指先をよく使う方や水仕事の多い方でも、ジェルネイルであればネイルアートを楽しめるのではないでしょうか。ジェルネイルの持続期間は、手の使い方によって個人差がありますが、約2週間から約1ヶ月は、同じデザインを楽しむことが可能です。

ジェルネイルは、スカルプチュアに比べて更に透明感と光沢感があるのが特徴です。でも、ジェルネイルもスカルプチュアと同様、地爪を削り作業をします。そのため爪への負担がかかります。スカルプチュアをつける場合は、爪のコンディションを確認しましょう。

カルジェル

カルジェルは、ジェルネイルの一種です。紫外線で固まる合成樹脂を使用した人口爪です。爪表面を削る作業を最小限にとどめ、ダメージを少なくする、爪にやさしいネイルであることが特徴です。取り外す際、普通のジェルネイルは削って除去しますが、カルジェルは専用の液体を使って溶かしながら除去するので、爪を傷めることがありません。

カルジェルの持続期間は、平均して3週間から5週間程です。カルジェルは、ジェルと地爪の間に水分が溜まりにくいため剥がれにくく、地爪への定着がよく、長持ちするのが特徴です。きつい匂いもなく、酸素を通すのでカビの発生等の心配ありません。

忙しくて頻繁にネイルサロンに通えない方にカルジェルはお勧めです。また、カルジェルは装着後も柔軟性を失わないので、折れにくく、端が欠ける心配もありません。 爪が弱い方には自爪補強に使用でき、ネイルカラーが取れやすい方にも、カルジェルはおすすめのネイルアートです。

バイオジェル

バイオジェルは、ジェルネイルの一種です。バイオジェルはカルジェル同様、爪表面を削る作業を最小限にとどめ、ダメージを少なくする、爪にやさしいネイルであるのが特徴です。取り外す際も削り取るのではなく、専用の液体で取れるので爪を傷めません。きつい匂いがなく、酸素を通すのでカビの発生等の心配ありません。

バイオジェルとカルジェルの違いは、トップコートを塗るメンテナンスが必要か不要かという点です。カルジェルはトップコート仕上げになるため、専用のトップコートと除光液が必要になりますが、バイオジェルはトップコートがわりのジェルがあるため、専用のトップコートは必要ありません。

バイオジェルはカルジェルよりも固いので、カルジェルでは難しかった長さを出すことが可能なネイルアートです。また、バイオジェルはカルジェルに比べ黄ばみにくいので、クリアーなカラーを楽しむことにも適しています。爪の長さ・形、好みによってどのネイルアートを楽しむか、いろいろ試してみましょう。

2007年06月27日

ハンドマッサージ

ハンドケアを行う際には、ハンドマッサージがお勧めです。ハンドマッサージを行うと、血行が良くなり、新陳代謝が促されます。また、ハンドマッサージには、リラックス効果もあるので、ゆっくりと時間をかけてハンドマッサージを行ってみましょう。ハンドマッサージの流れは、大まかには以下のような順番です。手全体にまんべんなくハンドマッサージを行ってみましょう。

<ハンドマッサージの流れ>
日頃お使いのハンドクリームやマッサージオイルを用意下さい。特別なクリーム等を用意する必要はありません。

1.ハンドクリームやマッサージオイル等、使用するローションを両手のひらで包み込み、温めます。
2.ローションを手全体にのばします。
3.指をゆっくりマッサージします。
4.手の甲をゆっくりマッサージします。
5.手首をゆっくりマッサージします。
6.指をゆっくりマッサージします。
7.手のひらをゆっくりマッサージします。
8.もみ手もマッサージします。
9.手全体をまんべんなくハンドマッサージした後は、余分なローションを拭き取りましょう。

爪の長さ

あまり長く爪を伸ばすと、物がつかみにくかったり、折れやすかったり、ふとしたことで人を傷つけてしまう等の支障がでてきます。普段の生活を考えて、ちょうど良い爪の長さを考えてみましょう。

例えば、パソコンを長時間使われる方は、爪が長すぎると作業上支障が出ることもあるでしょうし、爪に傷がついてしまうことも考えられます。小さなお子様がいらっしゃる方も、あまり爪が長すぎるとお子様を傷つけてしまう可能性があるので、爪の長さには注意が必要です。接客業の方も、あまり長すぎる爪は好ましく思われないこともあります。

理想の爪の長さは、フリーエッジと呼ばれる爪上部の白い部分が爪全体の1/4程度の長さといわれています。爪の長さや形は、自分の好みとライフスタイルとよく照らし合わせて決めましょう。

つけ爪を装着した場合も、爪の長さには注意しましょう。爪先の重さによって爪の根元に負担がかかってしまうからです。つけ爪のついている部分が浮き上がり、自分の爪が折れたり・剥がれたりすることがあるので、注意しましょう。

2007年06月28日

スクエア

爪の形によって、指先の印象は変わってきます。例えば、爪の長さが同じでも形によって見た目の印象が変わります。やさしい印象を与える形、エレガントな印象を与える形、シャープな印象を与える形、美しさを重視した形、強度を重視した形、爪の形によって印象は様々に変えられます。仕事柄、爪を伸ばせないという方も、爪の形を変えてみる、そしてネイルケアをすることで、爪を美しく見せることが可能になります。爪が弱く割れやすい方も、強度のある形を選び、整えることで改善することが可能になります。爪の形をバリエーション変えて、楽しんでみましょう。

<スクエア>
スクエアは、角のある四角い形です。スクエアは、上からの刺激には強いですが、角がひっかかりやすく弱い形です。日常生活にはあまり向かない形です。

スクエアオフ

爪の形によって、指先の印象は変わってきます。例えば、爪の長さが同じでも形によって見た目の印象が変わります。やさしい印象を与える形、エレガントな印象を与える形、シャープな印象を与える形、美しさを重視した形、強度を重視した形、爪の形によって印象は様々に変えられます。仕事柄、爪を伸ばせないという方も、爪の形を変えてみる、そしてネイルケアをすることで、爪を美しく見せることが可能になります。爪が弱く割れやすい方も、強度のある形を選び、整えることで改善することが可能になります。爪の形をバリエーション変えて、楽しんでみましょう。

<スクエアオフ>
スクエアオフは、四角い爪の形です。スクエアオフは、爪先とサイドはストレートですが、角は削って滑らかにし、丸みをつけます。スクエアオフは、爪先に平均的に力がかかるので、丈夫で割れにくく、日常生活で一番衝撃に強い爪の形です。指先を使う仕事をされている方や爪の弱い方、爪を長く伸ばしている方にお勧めのカットです。

オーバル

爪の形によって、指先の印象は変わってきます。例えば、爪の長さが同じでも形によって見た目の印象が変わります。やさしい印象を与える形、エレガントな印象を与える形、シャープな印象を与える形、美しさを重視した形、強度を重視した形、爪の形によって印象は様々に変えられます。仕事柄、爪を伸ばせないという方も、爪の形を変えてみる、そしてネイルケアをすることで、爪を美しく見せることが可能になります。爪が弱く割れやすい方も、強度のある形を選び、整えることで改善することが可能になります。爪の形をバリエーション変えて、楽しんでみましょう。

<オーバル>
オーバルは一般的に多い爪の形です。オーバルは、爪先からサイド部分がたまご形のような形をしています。サイドから中央に向かってなめらかなカーブを描くような形をしています。オーバルは、爪の強度はそれほど強くありませんが、指先が優しく、やわらかい印象になるので、女性らしいイメージに仕上げたい方にお勧めの爪の形です。

ラウンド

爪の形によって、指先の印象は変わってきます。例えば、爪の長さが同じでも形によって見た目の印象が変わります。やさしい印象を与える形、エレガントな印象を与える形、シャープな印象を与える形、美しさを重視した形、強度を重視した形、爪の形によって印象は様々に変えられます。仕事柄、爪を伸ばせないという方も、爪の形を変えてみる、そしてネイルケアをすることで、爪を美しく見せることが可能になります。爪が弱く割れやすい方も、強度のある形を選び、整えることで改善することが可能になります。爪の形をバリエーション変えて、楽しんでみましょう。

<ラウンド>
ラウンドは、サイドはストレートですが、先端が丸みのある爪の形です。ラウンドの爪先部分は、オーバルよりも若干平らな形をしています。自然に近い形です。指先が細く長く見える効果があるので、手が綺麗に見えます。爪が小さい方や平たい方は、ラウンドにすると上品なイメージに仕上がります。

ブライダルネイル

女性にとって、一生に一度の大切な舞台である結婚式。結婚を控える花嫁にとって、ブライダルエステは一般的なものになってきました。日常生活に加えてお式の様々な準備に忙しく振り回されても、ベストなコンディションを作り、臨みたいですよね。最高のコンディションでその良き日を迎えるため、準備もしっかり時間をかけましょう。

ブライダルエステと同様に結婚式の日のためのネイルが、ブライダルネイルです。指輪の交換、キャンドルサービス、ギフトを渡す等、結婚式では「手」に視線が集まる機会が多くあります。ブライダルネイルは結婚式の2ヶ月から3ヶ月前からケアを始め、挙式にお肌だけでなくネイルもベストコンディションで臨めるようサポートしてくれます。

結婚式で着るドレスや指輪、ヘアスタイルに合わせてネイルアートをスタイリングしてもらうだけでなく、結婚式当日までの間にできること、毎日自宅で出来るネイルケアやマッサージをレクチャーしてもらい、指先まで気を抜かずにしっかりとコーディネートしましょう。

About 2007年06月

2007年06月にブログ「ネイルケア&ハンドケア 週末お手入れ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のアーカイブは2007年07月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34